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【東京オリンピック体操男子】船橋にゆかりのある谷川航選手・萱和麿選手・橋本大輝選手の「船橋市特別功労表彰」を取材したあんなレポこんなレポ 2021.08.25 by Iami

ジョンです!
いや~。白熱しましたね、今回の東京オリンピック。
特にアレ見ました?男子体操。
団体の1.03差の銀には手に汗握ったもんですが、個人総合もさらに輪をかけて応援しちゃいました。

そんな、男子体操で活躍した、谷川航選手、萱和麿選手、橋本大輝選手が、船橋にゆかりのある方々ってご存知でしょうか?
萱選手は船橋のジュニア体操クラブ出身、谷川選手と橋本選手が、市立船橋高校出身と、船橋にとーってもご縁が深い方々だったんです。

船橋市ではこの度、この御三方に対し「船橋市特別功労表彰」を贈ることとなり、8月25日(水)船橋市役所にて授与が執り行われることとなりました!

その一部始終の様子をレポートいたします!

 

 

さてさて、船橋市役所到着。
お、さっそく大きな立て看板がありますね!

 

入口にもどどーんと。
これはテンション上がりますよ~。

 

 

取材場所となるお部屋の前にも大きな写真パネルがありました。
あ、これテレビとかネットで連日見た見た。

選手の皆さんがおいでになる前に、ここでジョンメモ~。
「船橋市特別功労表彰」ってどんな人がもらえるのでしょうか?
あまり知られることがないと思うので、ちょっと解説しておきますね。
「船橋市特別功労表彰」とは「船橋市表彰条例」に基づいて行われる表彰で、以下の条件のうちのいずれかに該当する方が対象となります。

①広く市民に希望、感動等を与えたもの
②既に表彰を受けた後における当該職において、引き続き功績が顕著であると認められる者
③その他市長が表彰することが適当と認めたもの

なるほどなるほど。
今回のお三方はまさに条件ピッタリですね!

 

 

さて、そうこうしているうちに、選手の皆さまお揃いになり、オリンピック結果報告が始まりました。

 

まずは松戸徹船橋市長のお話。
オリンピックで大きな成果を残した選手の皆さまの努力に対する労いの言葉、世界体操や3年後のパリ五輪に向けた期待などをについて語っていました。
特に「市民の皆さんも、今回の活躍にコロナ禍において大きな喜びだったという声が伝わって来てます」という言葉に対しては、ワタシも思わずぶんぶんとうなずいてしましたよ!

 

そして表彰状の授与。
今回の功労者表彰では賞状の他、船橋市内の各所より集まった記念品も合わせて授与されます。

 

 

・船橋市
アンデルセン童話シリーズフリーグラス(ブレーメンの音楽隊柄)

・市川市農業協同組合
船橋の梨
船橋市産こしひかり

・ちば東葛農業協同組合
船橋産野菜の加工品詰め合わせ(特注焼き菓子付き)
採れたて枝豆

・船橋市漁業協同組合
焼き海苔「船橋三番瀬」
海苔の佃煮「御菜浦生のり佃煮」

おー。船橋の産品いっぱいですね~。

 

市の職員さんから花束も贈呈されます。

 

授与式のあと、松本教育長からもお話しがありました。
選手の皆さんへの感謝の言葉、そして「これからも多くの人たちに感動を与える演技を届けて欲しい」という願いを語られていました。

 

 

そしてここからは選手の皆さまのコメントです。

 

 

男子団体銀メダル、個人あん馬銅メダルの萱和麿選手。

「オリンピックという初めての舞台で、日本代表として、メダルを取るというプレッシャーや日本代表として戦う責任を感じていました。
結果悔しい銀メダルでしたが、あのお大きな舞台で自分の演技ができたという自信を得たこと、あん馬に関しては文句なしの銅メダルだったことなど、いい経験と悔しい経験を両方得て、3年後のパリに向けて今度は金メダルを持ち帰ることができるようがんばります」

 

男子団体銀メダルの谷川航選手。

「船橋市で生まれて、ずっと船橋で育ってきて、恵まれた練習環境でここまで来ることができました。本当に感謝しいています。おかげで銀メダルを獲得することができましたが、やっぱり目標が金メダルを目指してずっとやってきてたので、悔しさもあります。ここからまだまだ金メダルを取れるように、そしてまた、皆さんに感動を伝えられるような、そんな演技ができるように、がんばって行きたいと思います。これからもご支援ご声援よろしくお願いします。」

 

最後に、男子団体銀メダル、個人総合金メダル、鉄棒金メダルの橋本大輝選手。

「2年前と比べて自分自身と、体操日本男子が大きく成長したと感じる試合でした。僕自身、団体の金メダルが一番の大きな目標だったので悔しくかったです。しかし銀メダルで終わった後は気持ちを切り替えて、個人総合、そして種目別鉄棒で金メダルを獲得できたことが自分自身の心の成長もすごく感じられるような試合でした。ここまで成長できたのは、僕が高校一年生の時に建てていただいた新しい体育館での素晴らしい練習環境のおかげでここまで成長できたこともあると思います。僕らはパリで金メダルを取ることを目標にがんばりますので、これからも応援よろしくお願いします」

 

そして、市長と選手の皆さんの歓談タイム

市長「プレッシャーに打ち勝つには?」

との市長の問いに対して、

萱選手「緊張はない。闘志の方が勝っている。ただ今回は団体戦のキャプテンだったので、チームの事を心がけていたのでいつもの試合とは違う緊張感があった」

谷川選手「僕はプレッシャーを感じるタイプだけど、選考会の方が「代表はいらなきゃ」という気持ちが強くて、そっちの方が緊張した。
団体予選のとき跳馬で失敗しちゃってそこはプレッシャーを感じけど、今までやってきたこと、自分を信じていました思い切った」

橋本選手「僕も航さんの言うとおり、選考会の方が緊張していてNHK杯の最後の鉄棒の緊張感がものすごかった。それに比べたらやりやすかった。団体決勝4人、僕の他に心強い3人がいたので、本当に自分に集中してやるだけだと思っており、自分の実力が発揮できたので、プレッシャーはなかった。でも緊張感はあった。その中でしっかり自分をコントロールできたというかその不安を消すためにすごく練習をして自身を追い込んでいたので、すごく自身を持ってできたのではないかと思う」

なんて話もしていました。
ちなみに橋本選手は団体鉄棒の最後の着地の時に「点差は気になったけど、メダルの色関係なしに、みんが喜んでくれる、感動してくれる演技を意識してた」とのことでした。
お仲間のエールもかなり力になったようです。

 

 

そして、橋本選手と谷川選手の母校である市立船橋の都丸校長先生 体操部顧問 神田先生 大竹先生の紹介もありました。

 

 

そのあとは皆さんで記念撮影。

 

 

マスクなしの画像は充分な感染症対策をとって行われてます。

 

松本教育長も一緒に。

市船の校長先生、体操部の先生もご一緒に。


最後に入口にあった写真パネルにサインを書いて終わりです。

 

萱選手、谷川選手、橋本選手、本当におめでとうございました~!
本当に次のパリオリンピックが楽しみです。
皆さま、次の栄光に向けて頑張ってください!

 

 

ジョンです

ジョン
市民記者としてこれまでお伝えしてきた「あんな船橋」や「こんな船橋」の楽しいレポをそろそろまとめたいなぁ…なんて思いつつ 思い切って「コーナー下さい」と言ったら作ってもらいました! いや~言ってみるもんですね。 と言うわけで地道に探索した「ふなはじ探検隊」や「みんわの船橋」などの企画モノや、電車ネタ、船橋の季節の風景、船橋の特産物、あれこれあれこれみ~んなまとめてジョンがお伝えしちゃいます

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