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農業ミニコミ誌漣(さざなみ)第4号で語られた船橋小松菜のあんなこんな〜船橋小松菜のたくらみ多面的に語ってもらおう〜

ジョンです。
皆さま。この文字を覚えておいででしょうか?

そうです!
「漣(さざなみ)」です。






漣会については以前も「あん船こん船」でお伝えしてますね。
その時のネタについてはこちらを参考にしてください。

農業ミニコミ誌漣(さざなみ)会の様子と美味しい地産地消野菜料理のあんなこんな

http://www.min-funabashi.jp/modules/jon/index.php?content_id=3




お忙しい方の為に「みんネタ」の方の縮小版もご紹介しときます。
かゆい所に手が届くのがマイク犬のいいとこです!
誰もホメてくれないので自分で言っちゃいます!



農業ミニコミ誌「漣(さざなみ)会」の交流会に潜入した犬

http://www.min-funabashi.jp/modules/m_news/singlelink.php?lid=2766



はい、ここでジョンメモ〜。
上のレポでも書いていますが、漣会の基本コンセプトは、


「農業者自身が語る農業や農村の実態」
「多くの消費者市民と農業者との交流を深める事」

との事で、ミニコミ誌を通じて活きた農家の意見を
実際に消費する消費者の方々が交流できる事を目的としています。


そんな農業ミニコミ誌「漣」の最新号に、
なんと、西船橋の小松菜が語られているという事なので早速入手してみました!






じゃーん。こちらです!
…あ、ちなみにこちらの表紙の方は別の地域の方です。
長生郡でレンコンを作ってらっしゃる金子さんだそうです。







特集記事は「船橋小松菜のたくらみ多面的に語ってもらおう」

おお、なかなかグっと来るタイトルですね〜。
通常「生産者」が語るところを「関係者」があれこれ語っちゃうというわけです。

確かにいろんな人に語ってもらった方が面白いですよね〜。







というわけで巻頭は「かねはち水産」内海金太郎さんの
<『オールふなばし』でいいんじゃないですか?>

ホンビノス貝と小松菜を結んだ「オールふなばし」について語られています。
金ちゃんさんステキ!


そして特集記事のトップを飾るのは
元船橋よみうり新聞の記者だった松本真理子さんの

<多様なつながりは一つの願いから>

「船橋小松菜のたくらみ」のルーツがこれでわかります!

松本さんがつないだ人の輪は現在もどんどん広がっていると感じています。
なんというか「いい流れ」って本当に勢いがありますよね!






お次は葛西学さんの

<開業1年目のカフェから見る小松菜の有用性と可能性>

皆さまにはベジカフェ心の心(しん)さん、とご紹介した方が分かりやすいですね。

西船橋産小松菜と小松菜パウダーの出会いから
お店のオープン、現在の状況、これからの可能性について淡々と語られてます。
なんかいつもFBとかで見るテンションと違うのでちょっと新鮮です。






そこですかさず「漣(さざなみ)第一回交流会」の様子がカットイン。
そうそう。会場はこちらのベジカフェさんでしたものね。





あの時のお料理おいしかったなあ〜。






おっと、思い出に浸っている場合ではありませんでした。
お次の寄稿は船橋の歌姫、横洲かおるサン。

<小松菜と音楽がつながった>

かの名曲「アブラカタブラ西船なな姫」の誕生秘話が語られています。
誕生秘話というよりもう、感動秘話です。
小松菜と音楽がつながった瞬間というのはもう、奇跡のコラボレーションなんですよ!







横洲かおるさんがつなげた小松菜と音楽の輪を
さらに広げたのが「キッズうぐいす」ちゃんたちのダンスです。

キッズうぐいすちゃんたちのママである「ママうぐいす」の
金子貴子さん、川上幸子さん、奈村香織さんが
それぞれのキッズうぐいすちゃんたちの様子を伝えてくれています。

何がすごいって、キッズうぐいすで踊ると
小松菜が食べられるようになるという事です。
「収穫したから食べられるようになった」「育てたら食べるようになった」じゃなく
「キッズうぐいすになったら食べられるようになった」ってものっすごい斬新な食育じゃないかと思います。






ここで今回の親玉…もとい、
船橋の小松菜を語る上で欠かせない人物平野代一さんの登場です。







といってもこちらは寄稿文ではなく、

船橋市立南本町小学校で先生をしてらっしゃる谷川一仁さんと
船橋漁港朝市で「お魚さばき方教室」や
魚を通しての食育活動をしている齊藤摩多以さん、
船橋市市長公室主幹として活躍されている小野寛明さんとのディスカッションの様子が
細部まで記されています。

地元農業の取り組みがどうすれば地元の人に伝わるのか、
食育や地元でのPR活動などの観点で熱く語られています。

ホントに「知ってもらうこと」って大切ですよね〜…と
再認識してしまいました。






そして最後のページにある「農家のとっておきの食べ方」には
平野光子さんによる小松菜料理のレシピが3つも掲載されています。


・美人ばあばのスムージー

・小松菜とささ身の辛子醤油和え

・なな姫ちゃんクッキー


あー、食べてみたい。
ご主人に作ってもらおうかなー。








いかがでしたでしょう?
こちらの農業ミニコミ誌漣は、年会費1,000円で
どなたにでも冊子が届きます。

申し込み方ほはコチラ↓

漣会入会方法

http://www.ac.auone-net.jp/~chi.saza/nyuukai.pdf


千葉県の農業に興味のある方、食育に感心のある方、
栄養士、調理師、飲食店関係者、学校関係者、
もっといろいろいろいろいろ〜〜〜〜んな方に知ってもらいたいミニコミ誌です!!

また何か特集がありましたらご報告いたします!


あ、Facebookページもありますので
是非「いいね!」をお願いいたします♪

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