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農業ミニコミ誌漣(さざなみ)会の様子と美味しい地産地消野菜料理のあんなこんな

ジョンです。
みんネタの方でもお伝えしましたが、
今回の「あん船こん船」は潜入レポ!
千葉県内の農家の方々が自慢の野菜を持ち寄り、
船橋屈指のベジカフェとコラボレーションをした野菜の饗宴「漣会」
その様子をさらに詳しくお伝えしちゃおうと思います!

あ、とりあえずなんの話か分からない方は
こちらのレポをご覧くださいませ。

<みんネタ>農業ミニコミ誌「漣(さざなみ)会」の交流会に潜入した犬

http://www.min-funabashi.jp/modules/m_news/singlelink.php?lid=2766







と、いうわけで当日のベジカフェ・心前。
「貸切営業」の告知と一緒に「漣会」のプレートが見えます。
今回この宴を教えてくれた平野さんによると、もうすでに始まってるとの事なので
急いで行ってみたいと思います。






おっと。なにやら自己紹介中などで交流中のようです。
おいしそうなお料理囲んで和やかに会が進行しております。






皆さまのお邪魔をしないようにジョンメモー。
こちらの漣会は、年3回農業ミニコミ誌「漣(さざなみ)」を発行しています。
漣会のコンセプトは

「農業者自身が語る農業や農村の実態」
「多くの消費者市民と農業者との交流を深める事」

との事で、ミニコミ誌を通じて活きた農家の意見を
実際に消費する消費者の方々が交流できる事を目的としています。







こちらは漣会の編集責任者の梅原彰さんです。
いろいろな経歴をお持ちで、とにかく現在の農家と農業の在り方について、
熱い思いを持っていらっしゃるお方です。
まずは下記の公式サイトで、漣会のあれやこれやをご覧くださいませ。

漣(さざなみ)公式サイト

http://www.ac.auone-net.jp/~chi.saza/#%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97









いやあ〜。
それにしてもおいしそうなお料理たちですね。


…と言うわけで、みんネタの方では説明しきれなかった
お野菜とそのお料理、そして生産者&関係者の方をご紹介したいと思います。






まずこちら。
「焼きパプリカのいちじくドレッシングマリネ」

パプリカの提供は株式会社ごじゃ箱(いすみ市)の最首(さいしゅ)さん
イチジクドレッシングの提供は館山パイオニアファームの齊藤さんです。

オーブンでじっくり焼いたパプリカの甘みと
いちじくの優しい甘みがあいまって、あっと言うまに完食だったそうです。

…これ、ワタシ食べ損ねたんですよ。
見れば見るほどおいしそう〜。食べたかったなあ〜


ちなみに「株式会社ごじゃ箱」さんは
いすみ市で農産物直売所を運営されています。

千葉外房総の農産物直売所「ごじゃ箱」

http://www.sotobo-fan.jp/main/gojabako/index.htm


齊藤さんの館山パイオニアファームは
なんと珍しいいちじくのもぎとりを実施しています。

館山パイオニアファームズ

http://www.pioneer-farm.jp/






お次は「グリーンサラダ・柿ドレッシング」
前出のいちじくドレッシングは完成品を齊藤さんからの提供でしたが
こちらの柿ドレッシングは生の柿をコンポートにして
ワインビネガー、オリーブオイル、塩コショウなどを少しだけ使って
ドレッシング仕立てにしたそうです。

柿の提供は株式会社ごじゃ箱の眞蓮覆海Δ繊砲気鵑らで
大正時代から受け継がれている自慢の富有柿だそうです。

柿のドレッシングというベジカフェシェフならではの発想とそのおいしさに
皆さま驚いていたそうです。





はい、お次は「さつまいもの琉球煮」
さつまいもを黒糖とシークワーサーで煮込んで、
生のシークワーサーが別添えで付いてます。
ワタシこれ大好きな味でした。
さつまいもはオレンジ煮が有名ですが、
コクのある甘さと清々しい酸味の中に、さつまいものほっくり感があいまって
取材の間もひょいひょいつまんでしまいました。

こちらのさつまいもを提供されたのは
白井市にある「ほのぼの芦田農園」の芦田さんです。

芦田農園さんは採れたての野菜を北総鉄道白井駅構内で直売しています。
改札の中でお野菜が買えるなんてちょっと素敵ですよね?
都内の有名レストランなどにも野菜を納品していて
料理人の中では知る人ぞ知る農園なんです。






さー、どんどんいきましょー。
お次は「トマトのおすまし煮」
こちらのトマトは「株式会社ごじゃ箱」さん関係の方が提供してくださいました。
たっぷりの昆布で静かに漬けこまれたトマトは、とってもジューシーで
うまみたっぷりのお料理に進化しています。
いやこれ、トマトから出た汁まで全部飲みたいです全部。






こちらも色鮮やかな一品。
「菜花と春菊の赤大根巻」
軽くゆがいた菜花と春菊をスライスして湯がいた赤大根で巻き、
いしるをベースにしたドレッシングで味つけ鰹節を盛大に振りかけたものです。
さっぱりと、そしてどこか漂う魚介の風味が白ワインにぴったり!
ちなみに「いしる」は石川県で作られる魚醤の事です。

菜花と春菊はさきほどの「芦田農園」さんからのご提供。
赤大根は「八千代ふるさとステーション」の中にある
「農産物直売所クラフト」の吉岡さんからのご提供です。


「農産物直売所クラフト」
http://craft-yachiyo.net/





さあ、ここから温野菜。
「聖護院大根のトマト煮」です。
煮てさまして煮てさましてを繰り返して、じっくり味をしみ込ませたそうです。
大根をトマトで煮る、という発想が出てこないですよね。
心さん的には時間が足りなかったそうですが、超おいしかったですよ!

こちらの聖護院大根は「芦田農園」さんからのご提供でした。









お次はちょっと面白い白菜煮。
一つはクリーム煮の白菜にカレー餡、
もう一つはカレー煮お白菜にクリーム餡という、
「白菜のトロトロ煮2種」
ワタシこれ大好きー。
前も夜カフェでカレー煮のキャベツを食べたことがあるんですが、
白菜だともっと甘みがあって優しい味で、なんかこう、ご飯ほしくなります。

こちらの白菜は「株式会社ごじゃ箱」の最首さんからのご提供です。
「タイニーシュシュ」と「お気に入り」というミニ白菜だそうで、
葉っぱの先にトゲトゲがないのでサラダなどでも食べられる白菜なんですって。
もちろん、煮てもおいしかったです。







ごろんと出てきたこちらの煮物。
「たけのこ芋」というおいものいしる煮です。
このたけのこ芋、サトイモっぽいのにさらりとしていて、
芋のうまみがじんわり残るなんともいえないおいしいお芋です。

こちらは西船橋ひらの農園平野さんからのご提供です。

西船橋ひらの農園
http://kaguyajapan.jimdo.com/


芋といしるの風味がベストマッチ!
気持ちがほっこりする煮物でした。






さー、出てきましたよ小松菜料理。
小松菜と2色にんじんの小松菜クリームペンネです。
豆乳ベースのソースで、ワタシ、てっきりジェノペーゼかと思ったんですが
他の香料使ってなかったんですね。

小松菜の提供は西船橋ひらの農園さんから。
にんじんは「芦田農園」さんからのご提供です。

この2色にんじん。
芦田さん自慢の野菜だそうで、
黄色いにんじんの名前は「金美」
オレンジのにんじんは「ひとみ」といいます。
金美さんは「え?これにんじん?」と思うほどほっくり甘く、
これならにんじんが苦手な人でも食べられそうですよね。






あれれ?
ペンネ持ってほほ笑むこの方。
どこかで見たことありますが、もしかしてこの後なにかあるのでしょうかね。







…とその前にデザートデザート。
最初にドレッシングに化けていた眞呂気鵑良挈柿。
こんどはコンポートになって「柿のコンポートシフォン」になって登場です。
シフォンにも柿が練り込まれていたらしいのですが、
ワタシこれも食べ損ねちゃったんですよね…トホホ。
おいしそうだなー。というか、絶対おいしかったろうなー。





最後のデザートは「いちじくのアイス」です。
館山パイオニアファームのいちじくジャムを使ったアイスで、
これがもーーーーっ!
お口に入れた瞬間優しいお味!
でもほのかに酸味もあって、〆の一品にふさわしいお味でした!





いや〜。
仕事でしたが途中仕事を忘れてバクついちゃいました。
どれもこれも素晴らしいお野菜とフルーツで、ワタシのお肌もツヤツヤです!






宴もたけなわの頃、
店内に「アブラカタブラ西船なな姫」が流れ、
横洲かおるさんが即興で生歌ダンスを披露してくださいました。

緑がピーン!で会場大盛り上がりです。






会食の合間には、農業者同士の情報交換、意見交換、熱いセッションなどがあり、
はたから聞いていてもかなり刺激になる話を聞くことができました。
いや〜。異業種ですが勉強になります。






生産者が持ち込んで生産者が食べる、というプレッシャーの中
黙々と料理を提供し続けた心さんもお疲れさまでした。
素晴らしい料理の数々、ごちそうさまでした!

今回のお料理の名前や調理法で
ワタシの情報が足りないところは心さんのブログを参照にさせていただきました。
こちらも合わせてご覧くださいませ!

http://bejycafe.com/2014/11/23/byoenent/





そうそう、漣4号には西船橋の小松菜のお話のあれこれが掲載されるそうです。
平野さんの話だけでなく、船橋の小松菜にかかわる人の話があれこれ載るらしいので、
ちょっと読んでみたいなあ、と思ってます。

ちなみに漣会では定期購読の会員さんを随時募集中です!
会費1000円で年3回お手元に漣が届きますよ〜!

http://www.ac.auone-net.jp/~chi.saza/nyuukai.pdf






生産者の方々から材料となる野菜の話を聞くと、
どなたもとてもうれしそうに、そして胸を張って「おいしいよ」と言ってくださる姿勢を見て
こんな活動が、もっと一般の消費者さんたちもまじえて広まっていくといいなあ、と思いました。
次回以降の会も期待いたします!


漣会の皆さま、心さん、お邪魔いたしました〜。


今回は船橋だけでない地産地消お野菜のあれやこれやについて取材いたしました。
また、漣会の今後についてはまた機会があればお伝えいたしますね!

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