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マイク犬ジョンのあんな船橋こんな船橋

新年早々に京成船橋前で犬が見かけたあんなたい焼きこんなたい焼き 2018.01.10 by Iami

ジョンでーす!
お正月過ぎると本格的な寒さの到来ですね~。
ワタシ寒いの苦手ですが、こたつがあるから寒い冬も乗り切れるってもんです。はい。
それでもたまには外へ出ないとネタに出会えませんからねて~と思ってフラフラと出かけたら、なんだかとってもよさげなお店を発見しましたよ!

 

 

そういえばなんか「京成船橋付近に行列のできるイケてるたい焼き屋ができた」とご主人が言ってましたがたぶんここのお店の事ですね!「鳴門屋本舗」ですか…ちょっと並んでみましょう~。

 

 

ここでジョンメモー。こちらの「鳴門屋本舗」さんは「一丁焼き」という技法を使い、職人さんが一匹一匹丁寧に焼いてくださるそうです。こうする事で一匹一匹にしっかりと圧がかかり、パリっとしたおいしいたい焼きに仕上がるとか。
たい焼き界では一匹ずつ訳技法を「天然もの」と言い、まとめて焼く技法を「養殖もの」と称しているそうです。言われてみればなるほど、ですね。
ちなみにワタシはたい焼きなら何でも好きでーす♪

 

 

なるほど。よく見るタイプなら平面いっぱいにたい焼きが焼かれれている状態になりますが、一丁焼きではたい焼きの姿は見えないんですね。

 

 

そうだ。アレ思いだした「およげたいやきくん」
あのたいやきくんはそういや一丁焼き仕上がりの天然ものでしたね。
ここのたい焼きくん達が逃げ出したら海老川沿いから船橋港へ行くんでしょうかね。
コイやらカワウやらボラやら天敵がめっちゃいそうですけど。

…なんて言っている間にたいやきくんがどんどん仕上がっていきます。

 

 

鳴門屋本舗さんのたい焼きは「十勝あずき」と「鳴門金時いも」のみとなります。
ワタシはもちろん十勝あずき!頭からガブリと行かせていただきます!

ガブッ

ん~。
こりゃうま~♪

皮はパリパリサクサクなんですけど、ベースの生地がもっちりしているので飽きない食感です。
焼きたて熱々をあっという間にいただきました!

 

 

鳴門屋本舗さん、今は行列が絶えませんが気になる方はぜひ一度「天然もの」を食べてみてください♪
さっくり、もっちりがクセになりますよ~
ワタシ今度は鳴門金時いもにチャレンジしましょうっと。

 

鳴門屋本舗さんの情報はコチラ↓

鳴門屋本舗
http://www.taiyaki.co.jp/

 

船橋駅前店
http://www.taiyaki.co.jp/shop/map/funabasi.html

 

お品書きは、十勝あずき一匹180円、鳴門金時いも一匹200円
他にもアイスもなか(130円)やアイスもなかあずき入り(160円)わらび餅(280円)がありまーす。

たいやきくんのお友達も今度買ってみましょうっと。

それでは皆さま~またお会いしましょう!

ジョンです

ジョン
市民記者としてこれまでお伝えしてきた「あんな船橋」や「こんな船橋」の楽しいレポをそろそろまとめたいなぁ…なんて思いつつ 思い切って「コーナー下さい」と言ったら作ってもらいました! いや~言ってみるもんですね。 と言うわけで地道に探索した「ふなはじ探検隊」や「みんわの船橋」などの企画モノや、電車ネタ、船橋の季節の風景、船橋の特産物、あれこれあれこれみ~んなまとめてジョンがお伝えしちゃいます

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