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映画きらきら眼鏡特設ページ

船橋市のメディア進出の立役者!船橋市広報官の「小野寛昭」さんに話を伺いました。 2018.01.22

情報番組に旅番組、グルメ番組にバラエティ番組などなど。
テレビをつけると「船橋」の文字を目にする機会が増えてきた気がしませんか?

船橋市のメディア進出の立役者とも言えるのが、船橋市広報官の「小野寛昭」さんです!

茅ヶ崎市出身の小野さんはTDR内のディズニーホテルなどを経営・運営している会社で広報や宣伝広告、営業などで実績を積んだ後2014年に市の広報力強化を図るため、一般公募枠で広報官としえ赴任されました。
普段は広報課に席を設け、民間経験で培った知識や、スキルを庁内全体に浸透させながら、船橋のまちの魅力を市内外に発信しています。

そんな小野さんは映画「きらきら眼鏡」にどのように関わってきたのでしょうか?

普段は聞くことのできない小野さんのホンネを「みんふな」がズバリ聞いてきました!

 

Q1 普段はどのような仕事をされていますか?

船橋市の魅力発信業務です。

具体的には、テレビや新聞などのメディア対応(取材対応)のほか、映画やドラマなどの制作支援/ロケ地誘致、そのほか魅力発信サイトの運用、広告宣伝活動などです。
多くの人に”船橋の魅力“を知っていただきたくて。

Q2 映画「きらきら眼鏡」では、小野さんはどのような活動をされていらっしゃるのですか?

大きくわけて2つあります。

まずはロケ撮影のサポート。制作会社が希望するロケ地の提供や調整、申請、そして立会いなど。円滑に、トラブルなく撮影が行われるように支援させていただきました。

もうひとつは、この映画のPR活動です。いよいよ、これからがプロモーション活動のピークですね!

Q3 これまでの制作過程で苦心したことはどんなことですか?

南極観測船「しらせ」の撮影ですね。
本番一週間前に、実行委員の方から“エキストラ用の駐車場が確保できていない!何とかしてほしい!!”と…。台数はなんと300台!!(苦笑)
無事に確保できてホッとしていますが、さすがにしびれました(笑)

Q4 逆に楽しかったこと、嬉しかったことはどんなことですか?

ロケ地と調整や交渉を行う際、相手の方がとても快く撮影に協力していただいたことです。

また、ロケ中、多くの市民から「頑張ってね!」「楽しみにしてるよ~」と声をかけていただいたことも嬉しかったですね。

 

Q5  10年後、この映画製作を振り返った時、小野さんはどんな気持ちになりそうですか?

10年後は51歳!(笑)おそらく、ついこの前の出来事として、鮮明に覚えているのではないでしょうか。

 

Q6  最後に、小野さんはこの映画にどんな想いを託しますか?

「あなたは、たくさんの人の思いがたっぷり詰まった作品なんだよ。マイペースでいいから10年後も20年後も、、、、100年後も、末永く、とにかく多くの人に見てもらうんだよ」

100年後も末永く…いい言葉ですね。小野さんの「きらきら眼鏡」が垣間見える素敵なお話でした!

小野さん、広報官という立場ならではの貴重な苦労話、ありがとうございました!

そんな小野さんが手がけた、船橋の魅力がたっぷり詰まったサイト「魅力発信FUNABASHI style」にも「映画きらきら眼鏡」のコーナーがあるそうです!

ぜひともご覧くださいませ!

魅力発信サイトFUNABASHIstyle

それで皆さま、次回もまたお楽しみに!

酔いどれ編集長のプロフィール

酔いどれ編集長
【みんなの船橋編集長】
本業は、企業や飲食店の販売促進やプロモーション提案をナリワイとしているフリーランスのディレクターです。まぁよく飲む男なのですが、実は優秀という噂も耳にします(笑)

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