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船橋競馬場ダート駅伝攻略法

2017年、2年振りに「船橋競馬場ダート駅伝」が復活! 2017.08.30

2017年、2年振りに「船橋競馬場ダート駅伝」が復活します!

大好評だった船橋競馬場ダート駅伝が帰って来ました!

日本初の試みで、2011年秋に開催された「船橋競馬場ダート駅伝」
大盛況&大成功で、その後2015年まで大好評で連続5年開催されてきましたが・・・去年は何らかの事情で不開催で残念な思いで一杯でした。

が!
しかし、2017年11月11日(土)に念願のっ!!!

2年振りの開催が決まったようです!

あ、申し遅れました。
私、「ダートおじさん」です。

第一回目開催はボランティアとして運営スタッフで参加。第二回大会からは選手として「みんなの船橋」チームで参加して参りました。

今までの参加経験を少しでも活かせれば・・・・と10回ぐらいの連載になるとは思いますが、この特殊なダート駅伝という競技の魅力、コツなどをみなさんにお伝えして行ければいいかなと思います。

1回目の今日は船橋ダート駅伝について紹介して行きたいと思います。

正式な大会名は、「第6回 船橋競馬場 ダートランニングフェスタ」です。

公式のエントリーページは、こちらをどうぞ。

1周1250mのダートコースをチームで17周(21km)します。
船橋競馬場は地方競馬場です。直線が308mと中央競馬を嗜む人間からするともの凄く狭い競馬場のイメージです。が、ところがいざ走ってみると、その広さにビックリします。1走目のランナーは実際の競馬で使うゲートから発走となるでしょう。競馬の雰囲気を味わいたい人は1走目をおすすめします。
競馬場のダートコースを使った本格駅伝大会は船橋競馬場が発祥!
2011年の船橋競馬ダート駅伝は、それまでの駅伝系コンテンツには無かった全く新しいものでした。ここがダート駅伝の元祖なのです。
この大会を皮切りに、大井、中山、浦和、小倉、地方・中央問わずに各地の競馬場で本格駅伝大会が開催されるようになりました。
このようなエンタメ系だったり革新的な企画は「大井競馬場」が得意とするところですが、その大井競馬場に先駆けて船橋競馬で開催できたのは誇っていいと思います。
競馬ファンの欲望・願望を叶えてくれる場
・コースを走ってみたい。
・ゲートに入ってみたい。
・直線大外一気で駆け抜けてみたい
・自分が考えた名前で競馬新聞にのってみたい!
・実況付きでレースをしてみたい!
などなどを一度に実現してくれる画期的な場でした。
ただし、残念ながら今回は「駅伝部門」のみなので、「自分が考えた名前で競馬新聞にのってみたい!」というのは無いと思います。
※チーム名は決められると思いますよ。
通常の駅伝大会とはまるで別モノ!
深い深い砂地を走ることは日常ではあり得ないことです。マラソン、ジョギングをライフワークとしている人たちですら船橋競馬場のコースを5m走っただけで、
参加したことを後悔するほどの疲労感を味わうはずです。こんなに短時間でキツいラン系の大会はダート駅伝の他にはスキー場のジャンプ台を駆け上がる「Red Bull 400」ぐらいじゃないでしょうか?
ずば抜けた身体能力を持つ集団!
私「ダートおじさん」の印象に残っているのが、第3回だか、第4回だか忘れてしまいましたが、現役陸上自衛隊の精鋭たちでした。
深い深い砂地にも関わらず平地と同じ様なスピードで疾走した姿には度肝を抜かれました。2位チームに対して圧倒的なタイム差で優勝したのは鮮烈でしたね。
私も彼らと少し話してみましたが、各地の競馬場駅伝大会にでては優勝するという、言わば「競馬場駅伝大会荒らし」なわけです。実際にダート駅伝に参加したものならばみんな彼らのポテンシャルのすごさが解るはずです。また今年も彼らの勇姿が見られるのか、楽しみです。

というわけで、他に類をみない特殊なスポーツイベント、それが「船橋競馬場ダート駅伝(正式名 船橋競馬場 ダートランニングフェスタ)」なのです!

日頃のスポーツに参加してない人でも大丈夫ですよ。
5人〜7人でチームを作り参加してみてはいかがでしょうか。参加申し込みは10月10日までです。
定員に達したら募集終了とのことなので、参加申し込みはお早めにどうぞ。

「参加したいけど、5人も集められない」というかたで独身の方は「婚活チーム」に入ることも可能なようです。
詳しくは公式ページをご覧下さいね。

さて次回から
少しでもいい成績を残せるようにダートという特殊なコースを走るためのコツを紹介して行きますのでお楽しみ!

[公式サイト] 船橋競馬場 ダートランニングフェスタ

ダートおじさんのプロフィール

minfuna01
ダートおじさん
「つのくんとうさぎさんのスタンプ」をこよなく愛する、40代初心者のおじさんです。駅伝は稲毛海浜公園で3回ほど、茂原で1回、そしてこのダート駅伝4、5回ほどの市民ランナーとは言えないレベルの経歴です。
6、7年に一度、新宿アルタから靖国通り〜国道14号を走り(あるいは歩き・・・)、千葉市内の自宅まで帰る苦行をライフワークとしています。

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